こえぼ×Vポチッ! ドラマオーディション 台本

投稿時はタイトルに【Sxx】を含めてください。審査対象は最新投稿です。

  • 推奨タイトル:【CD企画Vol.2】【役名】【Sxx】(任意)
  • 最低必須:【Sxx】活動名

S01:ナレーションA

S01
ここは、創造と挑戦を尊ぶ学び舎――私立Vポチッ!学園。生徒たちはそれぞれの“才能”を磨き、やがて自分だけの舞台へと羽ばたいていく。だが今日、この学園に小さな“波紋”が広がろうとしていた。

S02:男子学生A

S02
はぁ……やっぱ無理だろ、俺には。。。ガチャ研究部の代表に立候補?そんなの、“持ってるやつ”がやればいいんだよ。俺なんて、才能も運も、、何も持ってないし。。

S03:女生徒A

S03
またすぐそうやって諦める。「何もない」って決めつけてるの自分じゃん。やってもないのに、終わった顔するのやめなよ。

S04:男性先生A

S04
おやおや、廊下で熱い議論とは感心だね。そんな君たちに私たちから一つだけアドバイスをあげよう。この学園で評価されるのは“結果”じゃない。挑戦した者だけが、次のステージに進めるってことさ。

S05:女性先生A

S05
先生の言う通りよ?失敗してもいい、むしろ失敗は歓迎するわ。大事なのは――「自分で、意思を示せるかどうか」。そうすれば、今度はあなたが中心になれるかもね。

S06:ナレーションB

S06
私立Vポチッ!学園には、年に一度の特別制度がある。名付けて――“ドリーム・ピックアップ制度”。選ばれた者は、学園公式プロジェクトの中心として活動できるのだ。

S07:男子学生A

S07
……中心って、俺が?そんなの無理ですって。俺、目立つのとか苦手だし。

S08:女生徒A

S08
じゃあ一生、脇役でいいの?あんた、本当はやりたいんでしょ?みんなの前で、自分のアイデアを形にして、新しいもの作りたいんじゃなかったの?逃げるの、もうやめなよ。

S09:男性先生A

S09
君の企画書、読ませてもらった。荒削りだ。論理も甘い。だが――情熱だけは、群を抜いていた。

S10:男子学生A

S10
……っ。本当に、そんなふうに思ってくれてるんですか。。?

S11:女性先生A

S11
褒められてるんだから喜びなさい。それにね、才能っていうのは“完成度”じゃなくて“伸びしろ”で見るものなの。あなたの声は、まだ磨かれていない。でも――響くわ。

S12:ナレーションA

S12
その瞬間、少年の中で何かが変わった。回されるのを待つだけの存在から、自らレバーを引く者へ。

S13:男子学生A

S13
……やります。代表…立候補します。俺、自分の企画で、この学園をもっと面白くしたい。

S14:女生徒A

S14
ふふ、やっと言った。その顔、嫌いじゃないよ。

S15:男性先生A

S15
決まりだな。では来週、公開プレゼンだ。全校生徒の前で、な?

S16:男子学生A

S16
ぜ、全校!?ちょっと待ってください先生!

S17:女性先生A(軽く笑いながら)

S17
大丈夫よ。失敗しても、ちゃーんと先生が受け止めてあげる。ここは、挑戦を歓迎する学園だから。

S18:ナレーションB

S18
こうして――一人の少年の挑戦が始まった。才能とは、与えられるものではない。掴みにいくものだ。さあ、次にレバーを引くのは――あなたかもしれない。